つらーい二日酔いにはもう絶対なりたくない!!
気分良くお酒を飲んでいる時は楽しい限りなのですが、翌日二日酔いになってしまった時のあの苦しみ・・・。頭は痛いわ、吐き気はするわ、胃はムカムカするわ・・・etc、もう何重苦もの辛さが一度に降りかかってきますからねぇ(泣)
「もう絶対飲み過ぎないぞ!!」とその時はココロに誓うんですが、ほとぼりが覚めるとまた飲み過ぎてしまい、つら~い二日酔いに舞い戻り。。

このような負のループに悩まされている人は多いでしょう。
そういう私管理人も二日酔いには相当苦しまされてきました。私は人よりも悪酔いしやすく酒が残りやすいタイプなのか、飲み過ぎた翌日は回復するまでに丸一日とかかることもしばしば(汗)

ですが酒を飲むのは大好きなので、お酒を飲まないって選択は正直ありません!!
なので二日酔いの予防策や解消策を徹底的に調べてみることに。

実際に正しい二日酔いの対処法や予防策を行えば、二日酔いになりにくくなりましたし、回復するのも大分早くなりました
当サイトでは私管理員がリサーチした二日酔いに効果的な対策法を紹介していきたいと思います!!

どうやったら二日酔いを解消できるの?

二日酔いの基本的な対策方法は以下の3つに集約されます。

水分の補給
肝機能を高める食べ物の補給
体外へアルコールを放出

の3つですね。

肝臓は体内に入った大量のアルコールを代謝させるために、非常に多くの水分やエネルギーを消耗します。
よって普段よりも多くの水分やエネルギーを体内に補充しなければいけないわけです。

ですが、何でもいいから食べたり飲んだりすればいいというワケではありません。アルコールを効率良く代謝させるために効果的な水分補給法、食べ物、対処行動などが存在するんですね♪

当サイトでは二日酔いを一刻も早く解消させるため、もしくは事前に予防するために効果的な対策法や食べ物、ドリンク、薬、ツボ等を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください☆

二日酔いのメカニズムとは?

●体内でのアルコールの吸収と代謝
お酒に含まれるアルコールは体内に入ると胃で2割、小腸で8割吸収されます
普通の食べ物は消化酵素による消化を経なければ吸収されないのですが、アルコールは直接体内に吸収されるんですね。
小腸までで完全に吸収され、大腸までは行きません。

胃や小腸で吸収されたアルコールのほとんど(95%)は肝臓で処理されることになります。
肝臓は人体で最も大きな臓器であり、幹細胞に存在する酵素によって様々な物質の解毒&代謝をしてくれる重要な存在☆
アルコールの場合はアルコール脱水素酵素(ADH)ミクロゾーム・エタノール酸化系(MEOS)の2つの酵素によって『アセトアルデヒド』に変換されます。

このアセトアルデヒドという物質は聞いたことがある人が多いと思いますが、頭痛や吐き気、顔面蒼白紅潮など悪酔いや二日酔いの原因ともなるにっくき存在です!!
アルコールをアセトアルデヒドに変換した後は、アセトアルデヒド脱水素酵素によって『酢酸(アセテート)』に変換します。
その酢酸が全身に運ばれて最終的には『水』『炭酸ガス』に分解されるわけです。

以上がアルコールの体内での吸収&代謝の流れになります。

●何故二日酔いが起こるのか?
なぜアルコールによって二日酔い悪酔いが引き起こされてしまうのか?

その答えは単純、『アルコールの吸収&代謝が間に合ってない』からです。

人にはそれぞれアルコールを吸収&代謝出来る限界値というものがあります。
それを無視してお酒をどんどんしまうと、体内には分解しきれなかったアセトアルデヒドが溜まっていきそれが翌日の二日酔い症状となって現れてしまうのですね。

更新情報

2014年10月08日
ブロッコリースプラウト、の記事を追加しました。
2014年9月03日
シリマリンRU-21、の記事を追加しました。
2014年5月30日
ほうれん草梅干しの記事を追加しました。
2014年4月07日
レバーハイチオールC、の記事を追加しました。
2014年3月27日
二日酔い知らずの日々をGET!!『しじみ習慣』、の記事を追加しました。
2014年3月21日
お酒(アルコール)の飲み過ぎが原因で起こる病気、の記事を追加しました。
2014年3月19日
お酒に強い人と弱い人との違いとは?、の記事を追加しました。
 
 
  • にっくき二日酔いを一刻も早く解消するための対処法や予防法を徹底解説しています☆

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